Torus-Torus-Torus

 

 このブログの中に「81番目の備忘録」というものがある。

 

 これに限らず、ここに書いてあることは無学、無知、無教養の人間が書いたもの故、

 なんの価値もないだけでなく、一つの正しさも保証されていない。

 第一に害悪である。

 

torus-torus.hatenadiary.jp

 

これは、哲学ないし形而上学について、書かれたものを貼り付け、都度、足していくというものである。故にカテゴリーとして"哲学"と付されているそれぞれのエントリーの全てはこの中にある。何れ編集したいと思っているが膨大になるにつれ、編集の機会は遠ざかる。誤字も多ければ、文章的におかしな部分、今はそう思わない部分、考察的におかしな部分、そういったものがそのまま残っている。

そのため、これは原本として残し、かつそのまま続けたうえで、これとは別にこれをまとめたものを、新たにつくりなおす必要があるとずっと考えているが、それは遠い。

 

いずれにせよこれらは、同じものへ向かって書いたつもりである。

それが要請であり、限界だった。

存在者の消滅に向かって書かれた。

というより、"私"は既に消滅していることの証明に向かって。

あるいは、生成の消滅の証明に向かって。

もっといえば、全ては既に終わっていると。

ただ、全ては未だ到来しないに過ぎないというだけのために。

 

これがどのように閉じられるのかはわからない。

なんせ、これは既に閉じられているのだ。

 

 

このブログ に「Torus-Torus-Torus」という名前を付けた。

トーラス。円環。

という意味で。

何故3つのTorusなのかということについては直観としか言いようがない。

 

Torus-Torus-Torus

 

主体-関係-客体

 

恐らく一つの流行でしかない。